中央社報道(記者:呉家豪 台北18日配信)

米国の主要3指数が下落する中、台湾の株式市場は大型株・台積電の堅調な上昇に支えられ、本日、46400ポイントの節目を突破して取引開始した。朝場の最高値は46463ポイントに達し、前日比580ポイントを超える上昇となった。電子株、金融株、伝統産業株が軒並み上昇し、市場全体に強気のムードが広がっている。

「権王」と呼ばれる台積電は、朝場に一時2410元まで上昇し、前日比25元(1.05%)高となった。一方、鴻海は一時269元まで下落し、1%を超える下げを記録した。南亜電子材料は本業の回復が進み、本日の取引で一時ストップ高の139元を記録した。

(編集:張均懋)1150618

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