(中央社記者 李先鳳 花蓮県18日電)花蓮県豊濱郷の「河口音樂市集」が20日に登場します。豊濱郷と台東県長濱郷の地元のパートナーが集まり、「巒世佳人」をテーマに、秀姑巒溪の地域生活の特色を際立たせ、端午節の連休に双濱(豊濱・長濱)地区を訪れて共に楽しむよう呼びかけています。
新太平洋1號店が発起人となり、豊濱郷静浦コミュニティ発展協会、花蓮豊濱と台東長濱の地元パートナーが共同で準備を進めるこのイベントは、奚卜蘭島の生態ガイドツアーや河口ヨガなど、多くのユニークな限定アクティビティを含み、家族全員での旅行に適しています。
「河口音樂市集」は豊濱郷静浦部落の太陽広場と秀姑巒溪で開催され、自然のウォーターパークが設けられます。川で筏を漕ぎながら水上ステージの音楽パフォーマンスを楽しんだり、川下りや水遊びをしたりすることができます。また、会場には約40店の特色あるマーケットも並びます。
音楽パフォーマンスには、静浦部落の「cawi’ay」、長光部落の青年6人からなる「長濱鄉青年」、シンガーソングライターの小賴(賴儀婷)などが招かれています。特筆すべきは、今回初めてファイヤーダンサーの鍾榮哲を招き、きらびやかな火の玉で秀姑巒溪の河口を照らすことです。最後に、アミ族、タイヤル族、ルカイ族の青年たちからなる「嵐馨樂團」がトリを務め、部落の文化と生活の経験を歌い上げます。
主催者によると、20日の音楽マーケットだけでなく、19日から22日まで豊濱と長濱の関連業者と協力し、ヨガやシンギングボウルから、集落を訪れて醸造文化や集落風カクテルを学ぶ体験、奚卜蘭島に渡って河口の生態系を知る活動など、多数の体験イベントが企画されています。これにより、観光客が地元の部落住民の生活に触れ、花東地区の自然文化の魅力を感じられるようになっています。
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- 出典:中央社 CNA
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