中央通信社

(ストックホルム28日、中央通信社・ロイター)スウェーデン南部にある遊園地で本日、落雷が発生しました。園側と政府当局者によると、園内の木に落雷があり、複数人が負傷し、うち1人は重傷を負いました。

AFP通信によると、Tosselilla Sommarland遊園地は、SNSのFacebook公式アカウントで「Tosselilla上空で本日、激しい雷雨が発生し、複数回の落雷が園内に直接直撃し、数人が負傷しました」と投稿しました。

園側は当初、現場に重傷者はいないと発表していましたが、地元の保健当局者は後に、45歳の女性が「重傷」のため病院で治療を受けていると述べました。

他に2人の負傷者が救急車で病院に搬送され、同時に2人の大人と5人の子供も医療支援を求めていました。

スウェーデン・スコーネ県(Region Skane)の保健当局は声明で、「これらの人々は皆、軽傷でした」と述べました。

スウェーデン公共放送(SVT)によると、この遊園地は事前に嵐の接近を予期しており、遊具やウォーターパークのプールに観光客がいないことを確認していました。

しかし、落雷は園内の木に直撃し、通りかかった群衆が木の破片に巻き込まれました。

激しい雷雨と豪雨がスウェーデン南部地域を襲う中、スウェーデン気象水文学研究所(SMHI)も本日、スウェーデン南部の大半の地域に警報を発令しました。(実習編訳:王柏杰 / 校閲:張茗喧)1150629

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:事故
  • 関連組織:Tosselilla Sommarland / Facebook