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中央通信社
(ソウル30日 AFP=時事)韓国代表のキャプテン、ソン・フンミンは30日、ワールドカップ初戦での敗退についてサポーターに謝罪し、この現実を「受け入れがたい」と述べた。
AFP通信によると、韓国は今大会で8強入りしたグループ3位チームの一つとして決勝トーナメントに進めず、グループステージで敗退した。
韓国は32強入りが期待されていたが、最後のグループ戦で世界ランキングで下位の南アフリカに0-1でまさかの敗北を喫し、ワールドカップの旅はここで幕を閉じた。
この南アフリカ戦では、韓国は引き分けでも決勝トーナメント進出の可能性が高かったが、元トッテナム(Tottenham)のキャプテンであるソン・フンミンは前半、ベンチに座り、先発出場しなかった。
ソン・フンミンは後半フル出場したが、残念ながら状況を覆すことはできず、0-1の劣勢を覆せなかった。この結果を受けて、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督への激しい批判が巻き起こり、彼は28日に辞任を発表した。
ソン・フンミンはInstagramに「正直、どこから話し始めればいいのか分からない。何事もなかったかのように振る舞うことも、現実から逃避することもしたくない」と投稿した。
さらに彼は、「まず、韓国国民、そして我々のサッカー代表チームを支持し、愛してくださる全てのサポーターに心からお詫び申し上げたい」と述べた。
ソン・フンミンは、韓国の早期敗退は信じがたいとし、「正直、今でもこの現実を受け入れるのは容易ではない」と語った。
今大会のワールドカップは、ソン・フンミンにとって4度目の出場であり、最後の大会となることが広く予想されている。試合終了後、彼が引き続き代表チームでプレーするかどうかの議論は続いている。
ソン・フンミンは投稿で引退問題には触れなかったが、サポーターの心を再び勝ち取るために全力を尽くすと強調した。
来月34歳になるソン・フンミンは、「今、言葉で全てを説明しようとするよりも、自分の立場で全力を尽くし、韓国国民とサポーターの心を再び勝ち取りたい。皆さんに再び喜びをもたらすために全力を尽くします」と述べた。(編集:陳昱婷)1150630
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:スポーツ
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