中央通信社
(中央通信社 記者 李宗憲 バンコク 1日)エバー航空は本日、タイのバンコク・スワンナプーム国際空港で台北-バンコク線就航35周年を祝い、タイ空港公社およびタイ国政府観光庁と共に乗客を迎えた。エバー航空は、この路線が台湾とタイを結ぶだけでなく、両国の観光、ビジネス、文化交流を促進する重要な架け橋となっていると述べた。
エバー航空はニュースリリースを通じて、バンコクは同社が最初に開設した国際線の就航地の1つであり、「35年の発展を経て、エバー航空は現在、世界約60都市に就航しており、サービス品質、安全性、運営実績で数々の国際的な評価を得ている」と述べた。
エバー航空は、本日台北-バンコク間の往復便BR211およびBR212を運航したボーイング旅客機に、特別にハローキティの特別塗装機を採用したことを明らかにした。これは、エバー航空と乗客が35年間に共に積み重ねてきた飛行の思い出を象徴している。同機が本日バンコク・スワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi Airport)に到着した後、エバー航空は記念品とイベントを用意して乗客を迎えた。
この祝賀イベントは、エバー航空タイ支社がタイ空港公社(AOT)およびタイ国政府観光庁(TAT)と共同で開催したもので、空港公社の代表であるカンニカ氏(Kannika Premprasert)やタイ国政府観光庁アジア・南太平洋市場副局長のパタラノン氏(Pattaranong Na Chiangmai)らが出席した。
エバー航空タイ支社の林世煌総主任は、乗客の支持がエバー航空のサービス向上とより多くの素晴らしい体験の創造を奨励すると述べ、旅そのもの以上の飛行体験を提供したいと希望を語った。(編集:田瑞華)1150701
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