中央通信

(中央社台北2日電)中国証監会は本日、宇樹科技の上海での新規株式公開(IPO)を承認したと発表しました。宇樹科技は、民生用ロボットの研究開発と製造で知られる中国のテクノロジー企業です。

中国証監会ウェブサイトで本日発表された情報によると、証監会は1日、杭州に本社を置く宇樹科技が上海証券取引所の科創板で株式を新規公開し、上場する登録申請に同意しました。承認の有効期間は12ヶ月です。これは、宇樹科技が正式にA株市場に上場するまであと一歩であることを意味します。

宇樹科技は2025年から積極的に上場計画を推進し、当年5月に株式会社への改組を完了し、有限責任会社から株式会社に改組しました。その後、当年7月には中信証券を輔導機関として上場輔導を開始し、正式にIPO準備作業を開始しました。(編集: 呂佳蓉 /馮昭)1150702

事実に立ちましょう。皆様からのご支援は、報道の自由を守る力となります。

中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報にリアルタイムでアクセスしましょう。

本ウェブサイトのテキスト、画像、音声、動画は、許可なく転載、放送、送信、利用することはできません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:IPO