中央通信

(中央社台北6日電)直新聞によると、6日午前9時頃、中露「海上聯合―2026」合同演習の開幕式が山東省青島市の某軍港で開催された。合同演習終了後、双方の一部兵力は太平洋の関連海域に赴き、海上合同パトロールを実施する予定だ。

今回の演習では合同監督部と合同指揮部が設置され、中露両海軍の混合編成となる。中国側の総監督は、中露両海軍は両国両軍関係の重要な構成部分として、交流活動がますます頻繁になり、交流形式がより多様化し、協力分野が絶えず拡大していると述べた。

「海上聯合」は両国海軍の重要な合同演習メカニズムとして、10年以上の実践を経て、両国両軍関係の強化・発展、戦略的相互信頼の増進、合同行動能力の向上に重要なプラットフォームとなり、両国海軍の実務協力レベルと共同で海上脅威に対応する能力を高めてきたと指摘されている。

ロシア側総監督は、「海上聯合」演習は作戦協同能力の向上、専門的経験の交流、海上編隊行動協同の強化に有効なプラットフォームとなっており、今回の演習は両国軍人間の相互信頼を促進し、地域の平和と安定を共同で維持する能力を高めると述べた。

開幕式終了後、両国海軍は共同で指揮推演と戦術協同を展開し、合同指揮部は海上演習段階の重点演習科目について深く検討し、協同の要点を確定した。

後続、双方の参加兵力は青島付近の海空域に赴き、合同偵察早期警戒、防空ミサイル迎撃などの複数の科目演習を実施し、実弾射撃訓練を行う。(編集:朱建陵/呂佳蓉)1150706

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:軍事演習