中央通信社

(中央社記者 謝靜雯 台北6日電)プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの徐若熙(シュー・ルオシー)投手は、体調不良のため急遽一軍先発を回避していたが、現在の具体的な状況はまだ明らかになっていない。日本のメディアは、倉野信次投手コーチが苦悩の表情を浮かべ、「現時点で投げられないのは事実だ」と語ったと報じている。

25歳の徐投手は、6月24日のオリックス・バファローズ戦で一軍先発予定だったが、前日に体調不良のため先発を回避した。徐投手が最後に一軍で登板したのは6月7日で、直近の登板は6月14日の二軍でのリリーフ登板だった。

当時、ソフトバンクの倉野信次投手コーチは、徐投手がすぐに投げられる状態ではないと述べていた。徐投手は現在も投球練習を行っておらず、調整中である。日本のメディアによると、倉野コーチは本日、再び徐投手の状況について質問され、今後報告を受けると述べた。

徐投手の状況が思わしくないかとの問いに対し、倉野コーチは苦悩の表情を浮かべ、「現時点での具体的な状況はまだあまりはっきりしないが、投げられないのは事実だ。大体そんなところだろう」と答えた。

徐投手は今季、NPB一軍で計6試合に先発登板し、30.2イニングを投げて17失点(自責点)、2勝3敗、防御率4.99の成績を残している。(編集:張銘坤)1150706

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:スポーツ