(中央社東京6日綜合外電報導)日媒引述消息人士披露,日本防衛省正在評估導入無人「防區內干擾器」(Stand-in Jammer)到自衛隊。這種裝置進入對手飛彈等武器射程內時,能用電磁波癱瘓對方雷達與通訊。

「讀賣新聞」今天引述數名日本政府相關人士披露這則消息,並指出日本有意藉此在敵方潛艦等意圖侵略之際,保有展開電子戰的能力,以加強嚇阻力。

日本防衛裝備廳2024年度已開始研發能搭載在無人機上的電波干擾裝置,計劃於2028年度起完成研發。

此外,日本航空自衛隊上月已在岐阜県的岐阜基地,部署一架能在對手射程外展開電子戰的「距外電子戰機」,這種戰機能搭載於運輸機C-2的長程干擾電波裝置上,預計2027年度開始運作。而日本政府將來計劃搭配使用這種高功能電子戰機與「防區內干擾器」,以提升運作效果。

「防區内干擾器」は、妨害電波を発生させる装置を無人機に搭載し、敵に接近させて敵の防空網や情報網を麻痺させることで、日本の航空機や艦艇などを支援する。比較的安価な無人機は、大量配備が可能で人的損耗を抑えられる利点がある。

日本が導入を検討している無人「防区内妨害機」は、航空機から発進させる可能性が高いが、地上から発進させる装置や海上自衛隊の護衛艦から発進させる案もある。

ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、近年の軍事作戦では、敵のレーダーや通信などを妨害・麻痺させる電子戦が広く行われている。日本はこうした状況を踏まえ、電子戦能力の向上は「非対称戦」において非常に有効な手段だと判断し、無人機を活用した作戦への対応準備が急務だと考えている。

日本政府は今年、安全保障関連の3文書を改定する計画で、自衛隊が無人「防区内妨害機」を導入する内容が明記される見込み。(編譯: 楊惟敬 )1150706

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:軍事科技