中央通信
(ナイジェリア、カノ発、5日、ロイター)ナイジェリア北西部のカドゥナ州にある村が武装集団に襲撃され、少なくとも9人の農民が死亡、さらに複数人が誘拐された。
AFP通信によると、今年の雨季に入って数週間、過激派や家畜の誘拐・窃盗を常とする犯罪集団がナイジェリア北部と中部の農業コミュニティへの攻撃を強化しており、保護料の支払いを拒否したり、支払えなかったりした村を標的にしている。
カドゥナ州は被害を受けている中北部の一部の州であり、ギャングは村を襲撃し、人質を取って身代金を要求したり、殺害したり、家屋を略奪して放火したりしている。
AFPが入手した国連提出の安全保障報告書によると、武装集団は4日、ビルニン・グワリ地区のカカンギ村付近の農地に押し入り、畑で農作業をしていた農民たちに向けて発砲した。
報告書によると、これまでに9体の遺体が発見されており、そのうち6人の死亡者は地方当局によって身元が確認されている。(インターン編集者:呂世婷 / 最終確認:陳亦偉)1150706
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:暴力事件