中央通信社
(中央通信社 記者 王朝鈺 宜蘭 7日)宜蘭童玩節が4日に開幕しましたが、5日に子供が遊んでいる最中に100本以上の木片で刺されるという事態が発生し、県政府の管理体制に疑問の声が上がっています。県政府文化局は本日、業者が研磨機を用いて木製床の研磨・補修を行い、同様の事態の再発防止に努めると発表しました。
ネットユーザーがSNSプラットフォームThreadsに投稿したところによると、夏休みに大人が子供を連れてよく行く場所が危険をはらんでいたとのことです。姪が5日に宜蘭童玩節に遊びに行った際、サンダルを履いていてもいなくても、ほとんどの子供が刺されていたそうです。姪は100本以上の木片で刺され、非常に憤慨しているとのことです。
投稿者は、まず大きな木片を引き抜き、さらに鎮静麻酔をして小さな木片を取り除く必要があったと指摘しています。このような木片は、少しでも刺されれば大人が痛がってわめくほどなのに、ましてや子供はどうか。文化局に連絡してもまだ返答がなく、県政府は適切な安全管理を行うべきなのに、なぜそれができていないのかと述べています。
これに対し、宜蘭県政府文化局は、子供たちが童玩節園区で裸足で遊んでいた際に足裏を木片で刺された件について、現場の調査の結果、この場所は親水公園園区に元からある高床式の木製床の一部であり、長年の使用により一部の板の端に細かな木片が発生し、来園者が裸足で歩いたりこすれたりする際に刺傷のリスクがあると説明しました。
文化局は、すでに業者に研磨機を用いて木製床の研磨・補修を行わせ、同様の事態の再発防止に努めるとともに、来園者には水遊びエリアを出る際には十分な覆いを備えた靴を着用し、安心して園区の各施設を楽しんでいただくよう推奨しています。林茂盛代理県長は、県政府チームに対し、園区全体の点検を強化し、安全管理を徹底するよう指示しました。(編集:張銘坤)1150707
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:事故