中央通信社

(中央社記者謝静雯台北7日電)台湾とアメリカのハーフであるスター選手、フェルデがフリーエージェントとなった後、台湾プロ野球(CPBL)の球団からも接触があったものの、エージェント会社は、フェルデが本日、メジャーリーグのシアトル・マリナーズと契約し、メジャーリーグでのキャリアを継続することを明らかにしました。契約の詳細はまだ発表されていません。

30歳の野手「フェイザイ」ことフェルデ(Stuart Fairchild)は、台湾時間6月27日にクリーブランド・ガーディアンズからDFA(指定譲渡)されました。その後、他の球団からの獲得はなく、ガーディアンズは彼を3Aに降格させました。フェルデはメジャーリーグでの経験が3年以上あったため、フリーエージェントを選択しました。

フェルデがフリーエージェントとなった後、CPBLの味全ドラゴンズや統一ライオンズなどの球団が接触の意向を示していましたが、フェルデは本日、自身のIG(Instagram)でマリナーズでのプレーを紹介するプロフィールに更新しました。

エージェント会社も、フェルデが本日マリナーズと契約を完了したことを確認しました。フェルデはシアトルで生まれ育ち、2022年にもマリナーズに所属していました。

フェルデは今シーズン、メジャーリーグでここまで14試合に出場し、19打数で3安打、1打点、打率1割5分8厘を記録しています。(編集担当:ロン・バイアン)1150707

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  • 出典:中央社 CNA
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