中央通信社
(中央通信社 記者 李先鳳 花蓮県 7日)台風バービーが接近し、降雨をもたらす可能性がある中、万里渓のせき止め湖の水位は引き続き安定して上昇しており、林保署花蓮分署は引き続きせき止め湖の水位変化を厳重に監視・把握しており、貯水率は既に貯水容量の63.87%に達しています。空撮によるダム体の映像からは、明らかな浸透は見られませんでした。
林業及び自然保育署花蓮分署によると、本日午前8時までの観測データでは、現在の万里渓せき止め湖の貯水量は325.73万立方メートルに達しており、最大貯水容量510万立方メートル(推定値)の63.87%を占め、湖の水位は引き続き安定して上昇しています。
花蓮分署は、午前7時30分に空撮チームが最初の空撮任務を完了したと説明しており、せき止め湖の水位は引き続き安定して上昇しています。空撮によるダム体の映像からは、明らかな浸透は見られず、引き続き観測します。
気象署の予報では、10日と11日が台風バービーが台湾に最も接近する期間であり、台湾全土で雨が降り、西部、北部、宜蘭、花蓮では大雨または豪雨となる可能性があります。
バービー台風がもたらす可能性のある降雨に対応するため、花蓮分署は、せき止め湖の水位変化を引き続き厳重に監視・把握すると指摘しています。気象署の降雨予報に基づき、せき止め湖が24時間以内に溢流すると推定される場合、または海上台風警報が発令された場合は、黄色警戒を発令します。12時間以内に溢流する可能性があると推定される場合、または気象署が陸上台風警報を発令した場合は、赤色警戒を発令し、直ちに関係防災機関に通報して各種対応措置を講じ、その後もせき止め湖の最新状況を引き続き把握します。(編集:李亨山)1150707
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:自然災害