中央通信社

(中央通信社 記者 王寶兒 台北8日電)空總台湾現代文化実験場の史跡ビルが修復完了し、文化部は本日、2026年台湾文化博覧会の文化キュレーションが8月に開催されると発表しました。5つの展示エリアが史跡ビルで展示されるほか、空總戦情広場にはエントランスのシンボルが設置されます。

文化部は昨日、メディアを招き、3年間の修復を経て完成した空總台湾現代文化実験場の史跡ビルを公開しました。戦情広場は史跡ビルの前に位置し、文化クリエイティブ博覧会チームは既にエントランスのシンボル「急がなくていい、君はよくやっている」の設置作業を進めています。これは花タイルと植物を要素としてランドスケープアートとして構築され、土地を背景から発言する主体へと転換させることを目指しています。

文化部は本日、ニュースリリースを通じて、文化博覧会文化キュレーションの今年のテーマは「第零ビット」であり、人工知能(AI)の急速な発展の下で、人間が創造性の本質について再考することを反映していると述べました。これは「時間、土地、行動、転換、身体、心身」の6つの概念と5つの展示エリアの設計レイアウトを展開します。

キュレーションのクリエイティブディレクターは陳怡潔が務め、彭雅倫芸術文化スタジオ、中間研究室、選選研、同心円制作、明日制作所などの分野横断的な企画チームと共に、クリエイターの脳裏に閃いた最初の「思いつき」から生まれた台湾文化IPを5つの展示エリアに融合させ、これにより思いつきが世界に影響を与える文化力となる様を象徴します。

2026年台湾文化博覧会の文化キュレーションは、8月1日から31日まで空總台湾現代文化実験場の史跡ビルと戦情広場で展示されます。(編集:李錫璋)1150708

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:文化