中央通信社

(中央社記者黄巧雯 台北8日電)台風バービーが台湾に接近するにつれて、航港局は、東部地区では本日午後から11日まで全面運休、基隆・馬祖航路は9日から11日まで運休すると発表しました。乗客に対し、本日と明日の運航便を利用して帰台するよう呼びかけ、離島への渡航を延期するよう促し、今後の運休による足止めを避けるよう注意を促しています。

中央気象署によると、強台風バービーが現在の予測進路通りに進んだ場合、最も早い明日の日中に海上台風警報が発令され、明日の深夜から10日の早朝にかけて陸上台風警報が発令される見込みです。

交通部航港局は通報を発表し、本島と離島間の海上旅客航路の運航状況を公表しました。その中で、東部地区では、本日午後から11日まで全面運休となり、12日の運航状況は海象・気象状況に応じて再評価される予定です。

北部地区については、航港局は、基隆・馬祖航路は本日基隆発馬祖行きは通常通り運航しましたが、9日から11日まで運休し、12日は通常通り運航する予定だと指摘しました。

南部地区については、航港局は、高雄・澎湖航路は当初10日予定だった便を9日午前11時に前倒しして運航し、10日12日は運休、11日は運航便なしと発表しました。布袋・澎湖航路は9日一部便を前倒し運航し、10日から11日まで全面運休。東港・小琉球航路は9日一部運休、10日から11日まで全面運休。塩埔・小琉球航路は9日から11日まで全面運休となりました。

航港局は、乗客に対し、本日と明日の運航便を利用して帰台するよう呼びかけ、離島への渡航を延期するよう促し、今後の運休による足止めを避けるよう注意を促しています。出発前には最新のフライト情報や船会社の発表に注意するよう求めています。(編集:陳清芳)1150708

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:自然災害