中央通信社

(中央社記者 葉臻 桃園9日)桃園市中壢区内定十六街396巷にあるトタン工場で9日夕方、火災が発生しました。現場には大量の木製パレットがあったため、火は急速に燃え広がりました。消防隊が到着した時、工場はすでに全焼していましたが、幸いにも負傷者や閉じ込められた人はいませんでした。現在も消火活動が続いています。

桃園市政府消防局は午後6時10分に、中壢区内定十六街396巷の工場で火災が発生したとの通報を受けました。地上2階建てのトタン工場が全焼しました。通報後、消防隊員78名、消防車28台、救急車2台が出動し、午後6時22分に現場に到着して消火活動を開始しました。現場では大量の木製パレットが燃えており、閉じ込められた人や負傷者はいませんでした。(編集担当:黄名璽)1150709

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:災害