(中央社記者 王鴻國 新北13日電)新北市衛生局は本日、中聯の問題油品事件が拡大していると発表した。市民の食品安全を守るため、すでに2.1万キロ以上の油品を下架した。本日新たに、「福壽花生風味精華調合油」および「福壽不飽和大豆沙拉油」の2製品で苯駢芘が基準を超えて検出されたことが判明。これらは中聯の油品を原料として使用しており、それぞれの批号は318-1150406および314-1150410である。

新北市衛生局は、問題油品の流通経路を継続的に調査しており、影響を受けた下流事業者を特定し、情報の更新を進めている。これにより、市場への危険な製品の流入を防ぐとしている。

(編集:林恕暉)1150713

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  • 出典:中央社 CNA
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