(中央社記者 潘智義 台北13日電)証券取引所の統計によると、7月9日、台湾株価指数は45354.61ポイントで取引を終了し、週間では1426.01ポイント3.05%)下落しました。業種別では、プラスチック業種の指数が9.20%の下落と最も大きく下げました。一方、貿易・百貨業種は2.98%上昇と最も高い上昇率を記録しました。

先週の全上場企業の市場時価総額は148兆387.68億元(新台湾ドル)で、前週比4兆6225.04億元減少し、減率は約3.03%となりました。

証券取引所によると、金融業種を除く指数は1475.62ポイント約3.5%)下落、電子業種を除く指数は176.21ポイント約0.74%)下落、金融・電子業種を除く指数は490.51ポイント約3.02%)下落しました。

先週の集中市場における総売買代金は4兆2939.01億元で、上場株式の売買代金は3兆9518.15億元、株式の週間出来高回転率は3.3%でした。

業種別に見た上場株式の売買代金トップ3は、半導体業種が1兆3696.32億元(全体の34.66%)、電子部品業種が1兆1237.82億元(28.44%)、光電業種が3023.68億元(7.65%)となりました。

出来高回転率が高かった上位3業種は、光電業種が14.42%、化学業種が11.13%、電子部品業種が9.13%でした。

年初から先週末までの123取引日間で、集中市場の累計売買代金は126兆7462.14億元に達し、日平均売買代金は1兆304.57億元となりました。株式の累計出来高回転率は110.45%、日平均出来高回転率は0.9%でした。(編集:黄国倫)1150713

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  • 出典:中央社 CNA
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