中央社報道

(中央社記者 王朝鈺 基隆13日電)基隆市名人幼稚園の教保員が子どもに虐待をした疑いで問題が拡大しています。本日、保護者が別の教保員も関与している可能性を質疑しました。基隆市長の謝国樑氏は、行政的調査でも刑事的調査でも、証拠による裏付けが必要だと述べました。

基隆市政府は本日夜、百福国中で第6回目の保護者会議を開催しました。会議の中で保護者は、別の教保員が虐待に関与している可能性があると指摘しました。しかし、保護者が現時点で関連する証拠を所持していないため、市政府に支援を求めました。

謝国樑市長は、今後の調査には保護者からの正式な申し立てや、子どもたち自身の出来事の説明が証拠として重要になると説明しました。行政調査については市が可能な限り調査を進めるとし、刑事調査については検察官が担当すると述べました。ただし、どちらの調査でも証拠がなければ進められないとしています。

また、保護者に対して、証拠を整理し、告訴するかどうかを早急に判断するよう呼びかけました。告訴があれば、検察官は法に基づいて捜査を開始し、必要に応じて関係者を呼び出して事実関係を明らかにすると述べました。行政面では、教育処が調査を開始する予定です。(編集:黄名璽)1150713

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース