中央社通信

(中央社記者 趙麗妍 台中13日電)台中市のある警察署の所長が、同僚の女警との間に感情トラブルを抱えているとされ、警察当局が内部調査を開始した。台中市警察局は、当該所長を職務から外し、特別調査チームを設置して事実関係の解明を進めている。

台中市内の警察署に所属する所長が、同署の女警からセクハラを申し立てられた。警察はこれを受けて内部調査を実施。情報によると、所長は既婚者であり、普段から女警と頻繁に接触しており、二人で旅行に出かけたこともあったという。女警には別に交際相手がおり、最近は別れを申し出たが、所長が応じなかったとされている。

この件が単なる感情トラブルなのか、あるいはセクハラに当たるのかは現時点では不明。台中市警察局は、「当面の間、所長の職務を調整しており、現在調査中であり、事実関係を明確にする」との立場を示している。(編集:李淑華)1150713

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:1150713