中央社報道
(中央社記者 王鴻國 新北13日電)国民党副総裁兼書記長の李乾龍は、本日、年末の選挙情勢について「新北決戦」と呼びかけた。彼は、年末の選挙は責任が重大であり、国民党が2028年に政権を奪還できるかどうかに直結すると述べた。市長候補の李四川は、22県市での決戦を強調した。
李乾龍と国民党新北市長候補の李四川らは、本日、新北市民衆サービス社の社員代表大会に出席し、会場から熱烈な歓迎を受けた。李乾龍は演説で、過去には国民党の決戦地点は中台湾だとされていたが、今回の選挙は新北市が決戦地点だと強調した。彼は、年末の選挙は責任が重大であり、李四川を新北市政府に送り込むことが、皆の共通の願いだと述べた。
李乾龍は、「新北決戦」について、国民党が2026年にこの選挙に勝てるかどうか、そして2028年に政権を奪還できるかどうかは、新北市の400万人の手にかかっていると述べた。皆の神聖な一票をぜひ李四川に投じてほしいと呼びかけた。
李四川は、李乾龍が「新北決戦」と言ったが、自分は「22県市決戦」を目指すと述べた。皆が決戦している中で、特に新北市はバトンをつなぐ必要があると語った。例えば、前市長の朱立倫が「捷運3環3線」を提唱し、現市長の侯友宜が「3環7線」と発展させた。今後も深坑線、中和光復線、五泰軽軌、泰板軽軌などの計画が控えており、来週、彼は新たな捷運政策を発表する予定で、その中には樹林鉄道の地下化も含まれるという。
李四川は、今後、芦社大橋の建設も推進すると述べた。台64線、台65線、および軌道建設を連携させることで、台北市の北士科、南軟、内科から、新北市の蘆洲、五股、土城、樹林、新店、板橋、淡水第二・三期まで、AIおよびハイテク産業の回廊を延長する。これにより、双北30分通勤生活圏とAIテクノロジー産業チェーンを構築し、新北市の若者にさらなる雇用機会を提供し、双北の共治・共栄・共好を実現するという。(編集:李錫璋)1150713
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