中央社消息

(中央社記者 吳睿騏 桃園13日電)桃園市大園区にある鉄皮工場で今晩火災が発生した。消防局は午後7時50分に通報を受け、現場へ急行した。消防隊到着後、閉じ込められた人は確認されなかったが、1人の従業員が軽度のやけどを負い、予防的措置として医療機関へ搬送された。

桃園市政府消防局によると、勤務指揮センターは午後7時50分、大園区華興路二段の工場から火災の通報を受けた。第三大隊大園分署など関係機関が直ちに現場へ到着。1階建ての鉄皮建物が全面的に燃えていたため、直ちに放水線を展開して消火活動を開始した。

消防局は、現場に閉じ込められた人はいないことを確認。救出活動中に1人の従業員が軽度のやけどを負ったため、救急隊が予防的搬送を行い治療を受けさせた。火勢は午後8時21分に完全に鎮圧された。

今回の火災では、消防隊員42名、消防車両16台が投入された。発火原因と財物損失については、今後さらに調査が行われる予定。(編集:李錫璋)1150713

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  • 出典:中央社 CNA
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