中央社報道。
(中央社記者 洪素津 台北13日電)バウェイ台風の影響で延期となっていた盧廣仲のライブが、今夜、台北流行音樂センターで正式に開催された。彼は自身のいじめ体験について語り、「学生時代にいじめを受けたことで、幼少期から安全感が薄く、何も悪いことをしていないのに悪いことが起こるという不安を感じてきた」と打ち明けた。
盧廣仲は、そんな不安を和らげるために、厚い前髪、眼鏡、ギターといった、自分にとって安全感を与えてくれるアイテムを常に身に着けていると説明した。これらのアイテムが、パフォーマンス中のストレスを軽減する助けになっているという。
また、彼は自身の経験をもとに、「人は変われる。人生はとても柔軟だ。自分の超能力や想像力を恐れずに使ってほしい。そうすれば、人生は少しずつあなたが望む姿になっていく」と観客にエールを送った。さらに感極まって、「私の人生や歩んできた道を通じて、皆さんに自分自身の人生に対する想像力を届けられたらと思う。それが私の人生の使命だと感じている」と語った。(編集:黄名璽)1150713
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- 出典:中央社 CNA
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