(中央社ニューヨーク13日総合外電報道)アメリカとイランの間で新たな軍事的対立が再燃し、投資家の間で不安が広がっている。この影響を受け、ウォール街の主要4指数は本日すべて下落して取引を終えた。特にテクノロジー株の下げ幅が大きかった。
ダウ工業株30種平均は138.37ポイント(0.26%)安の52498.64ポイントで終了した。
S&P500指数は60.05ポイント(0.79%)下げ、7515.34ポイントとなった。
ナスダック総合指数は408.43ポイント(1.55%)下落し、25873.18ポイントで引けた。
フィラデルフィア半導体指数は619.38ポイント(4.78%)の大規模な下落となり、12347.78ポイントで終えた。(編集:陳彦鈞)1150714
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- 出典:中央社 CNA
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