中央社報道
(中央社記者 吳玟嶸 金門13日電)台風バウェイの影響で金門県の対外交通が乱れたが、昨日から海空輸送が再開された。本日も多数の旅客が台湾行き便の振り替えを待っており、夜間8時時点で300人以上が振り替え搭乗に成功した。
台風の影響により、金門県の10日から11日にかけての対外交通が停止した。昨日、金門と台湾間の航空便が再開され、金門と中国・厦门間の小三通旅客船も正午以降に運航を再開した。これにより、金門を経由して台湾に戻ろうとする旅客が殺到し、空港では振り替え待ちの列ができた。定時便だけでは需要を賄いきれず、昨日の夜間も金門空港には400人以上が待機していた。
金門航空局は本日午前中に、台北・台中・高雄行きの振り替え待機者数をそれぞれ134人、105人、162人と発表した。
金門航空局は正午頃、軍用機による輸送支援の投入を発表したが、午後にフェイスブックで「屏東の天候不良のため軍用機が離陸できない」として、本日の金門発台湾行きの軍用機臨時便を中止すると発表した。
金門航空局の振り替え情報によると、夜間8時時点で333人の旅客が台湾行き便への振り替えに成功しており、現場にはまだ数十人が待機している状態だ。(編集:李淑華)1150713
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- 出典:中央社 CNA
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