美伊戦争重点新聞

(中央社德黑蘭/華盛頓13日綜合外電報導)イラン国営メディアは本日、イラン・イスラム革命衛隊が、ヨルダン、バーレーン、クウェートの米軍の標的および基地に対して攻撃を行ったと報じました。一方で、米軍はイランに対して新たな一連の打撃を完了したと発表しています。

イラン通信社(IRNA)は、イスラム革命衛隊(IRGC)が発表した複数の声明を引用し、ヨルダンのハサン王子空軍基地(Prince Hassan air base)、バーレーンの米軍無人機指揮センター、およびクウェートのアリ・サレム(Ali Al Salem)を含む複数の空軍基地を攻撃したと伝えています。

一方、米軍はソーシャルメディアプラットフォームX上で、「米軍中央司令部(CENTCOM)の部隊が、米国戦闘機、海軍艦艇、一方向攻撃型空中ドローンに加え、初めて一方向攻撃型無人艇を動員し、イラン軍の防空システム、沿岸レーダー施設、ミサイルおよびドローン戦力、および小型船舶を攻撃した」と発表しました。

この一連の行動は、ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を航行する船舶に対するイランの攻撃を阻止する目的があるとしています。

(編集:張曉雯)

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:無人機システム / 防空システム