中央社報道によると、農田水利事業では灌漑工学、灌漑管理および総合行政の各分野で274人の職員を募集している。試験は8月29日に台北市、台中市、高雄市および花蓮県の会場で実施される。初任給は新台湾ドル4万4300元で、福利厚生は公務員制度を参考にしており、7月15日が応募締切となる。
農業部農田水利署が発表した報道資料によれば、採用者は元の管理処で6年間(試用期間を含む)勤務した後でなければ、他の管理処への異動は認められない。応募を希望する人は、財団法人農田水利人力発展センターの「115年灌漑管理組織新規農田水利事業職員採用試験」専用サイト(https://exam.isdi.org.tw/)からオンラインで応募できる。
農水署によると、採用された職員は公務員の身分を持たないが、給与および福利厚生制度は公務員の規定を参考に設計されている。近年、初任給は段階的に引き上げられており、今年は過去最高水準に達している。年間賞与は固定で1.5か月分が支給され、年次考課に基づいて昇給および業績賞与が与えられる。
農水署副署長の陳衍源氏は、同署は2年ごとに採用試験を実施しており、合格者は台湾全土の17の管理処に配属されると説明した。
農水署は、農田水利事業の核心的業務は農民へのサービス提供であり、良質な灌漑・排水サービスの提供にあると強調している。各職種の主な業務内容は、灌漑・排水路の巡回および維持管理、灌漑スケジュールに応じた当直勤務、および一般的な事務作業の実施である。(編集:李明宗)1150713
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- 出典:中央社 CNA
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