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(中央社記者 郝雪卿 台中14日電)中聯油品の発がん物質超标が継続して調査され、販売停止が続いている。中央政府が本日、検査合格後に再販売する方針を発表する予定であることに 대해、台中市長の盧秀燕氏は、問題の原因がまだ特定されていないとして、再販売に急ぐことは「決して許されない」と述べ、原因をまず究明した上で再販売の可否を判断すべきだと主張した。

盧秀燕氏は、市政会議出席前に記者団の取材に応じ、中央政府の油品再販売方針に対して異なる見解を示した。

中聯油脂の大豆沙拉油からベンゾピレンが超标する事件は、依然として拡大しており、関連製品の販売停止が続いている。中央政府は本日、検査合格後には再販売を認める方針を発表する予定だが、盧秀燕氏はこれに対し、すでに複数の問題ある油品が見つかっており、現時点で5批の製品で超标が確認されていると指摘。消費者は、なぜこれほど大規模に発がん性油が流通したのか、原料の問題か製造工程の問題かを強く関心を持っているとして、中央政府が速やかに原因を特定し、国民に明確に説明すべきだと訴えた。

盧秀燕氏は、中央政府が問題の原因を特定していないのに、再販売の方針を急ぐ姿勢に対して「決して許されない」と批判。原因の徹底究明を終えた上で、再販売の可否を判断するべきだと改めて強調した。(編集:李亨山)1150714

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  • 出典:中央社 CNA
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