中央社消息

(中央社台北14日電)台北股市は本日、開低後さらに下落し、終値が642.57ポイント安の44737.95で取引を終えた。前日比1.42%の下落で、売買代金は1兆1786.17億新台幣となった。

加權指數の始値は45364.40ポイントで、盤中高値も同45364.40、安値は43654.04ポイントを記録した。金融株を除く指数は40185.99ポイントで、589.84ポイント下落した。

八大類股の値動きは以下の通り:泥窯股が1.63%下落、食品股が0.26%下落、塑化股が1.86%上昇、紡織股が0.72%下落、機電股が1.67%下落、造紙股が0.63%上昇、營建股が0.46%下落、金融股が1.05%下落した。

委託買注文は2534万5433枚、委託売注文は1827万2549枚、実際の取引枚数は1530万3890枚となった。

終値時点で上昇した銘柄は217銘柄、下落は829銘柄、変わらずは59銘柄だった。

取引量上位5銘柄は、主動統一升級50、群益臺灣加權正2、群創、元大台灣50正2、主動統一台股增長となった。

上昇率上位5銘柄は、期街口布蘭特正2、迅杰、統懋、和成、銘旺科だった。

下落率上位5銘柄は、百容、禾伸堂、志聖、世芯-KY、采鈺となった。1150714

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
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