中央社報道

(中央社記者 黎建忠 台北14日電)スポーツ局は本日、名古屋アジア大会の台湾代表団名簿を発表しました。その中で、バドミントンチームは男子10名、女子10名の計20名が参加します。2度のオリンピック金メダリストであるスポーツ局長の李洋は、かつてのパートナーである王齊麟について冗談を交え、「彼は毎回アジア大会が終わるとパートナーを変える」と語りました。

李洋と王齊麟は過去に東京オリンピック、パリオリンピックでバドミントン男子ダブルスの金メダルを2度獲得しています。李洋は現在、スポーツ局長という立場に転じていますが、心の中では今回のアジア大会における台湾バドミントン代表チームの成績を気にかけています。

李洋は、代表団の名簿を見て、やはりバドミントンチームには注目してしまうと話しました。自分も選手出身であるため、彼らが良い成績を収めてほしいと願っていると述べました。

その後、李洋は話題を変えて、かつてのパートナーである王齊麟をからかいました。「彼はジャカルタアジア大会から、毎回アジア大会が終わるたびにパートナーを変えてきた。今年の大会が終わったら、またどうなるのか楽しみだ」と笑いました。

王齊麟はジャカルタアジア大会で男子バドミントン団体戦の銅メダルを獲得しましたが、当時パートナーだった陳宏麟との男子ダブルスでは初戦敗退しました。その後、杭州アジア大会では李洋とペアを組み、男子ダブルスで銅メダルを獲得しました。そして今年は、邱相榤と組んで出場します。

李洋は笑いながら、「彼らが良い成績を残してほしい。やはり大会の雰囲気は、普段の国際大会とは違うからね」と話しました。王齊麟以外にも、現在世界ランキング6位の台湾「シングルスのエース」周天成について特別に言及しました。

「自分が選手だった頃は、試合が非常に多く、密集している中で体調を一定の強度に保ち、なおかつ怪我をしないというのは非常に難しいことだと感じていました。だからこそ、天哥(周天成)が5度目のアジア大会に出場し、なおかつ高い競争力を維持しているのは、本当にすごいことです」と李洋は語りました。(編集:龍柏安)1150714

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  • 出典:中央社 CNA
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