(中央社記者 何秀玲 台北14日電)潤泰全は9月30日に大全聯中和量販店の営業を終了すると発表しました。大全聯ブランドを保有する小売業者である全聯は本日、経営効率の最適化と運営管理の強化を目的として、10月1日から中和店の運営を直接引き継ぐと発表しました。

全聯は、店舗は引き続き通常営業を維持し、量販店形態での運営を継続すると述べました。会員の特典、商品供給、各種サービスに変更はなく、今後も商圏のニーズに応じて、より充実した商品構成とショッピング体験を提供していくとしています。

また、従業員のキャリア継続について、潤泰全と連携して今後のマッチング作業を進めるとし、留任を希望する従業員に対しては、専門性やキャリアプランに応じて、大全聯や全聯の求人情報を提供し、面接のマッチングを支援することで、円滑な職務移行と雇用の安定を図るとしました。

一方、潤泰新は9月中旬に大全聯中崙店の営業を終了する予定ですが、全聯は中崙店については条件を評価した結果、運営を引き継がないことを確認しました。ただし、全聯は優秀な小売人材の受け入れを歓迎しており、希望する人材は全聯チームへの参加を呼びかけています。

市場関係者によると、中和店を全聯が運営することで、調達資源の共有が可能となり、人的配置の最適化や従業員のキャリア発展にも寄与すると分析しています。(編集:潘羿菁)1150714

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  • 出典:中央社 CNA
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