(中央社台北14日電)台北股市は本日、終値で642.57ポイント下げ、44737.95ポイントで取引を終えました。7月の台湾株価指数先物(台指期)は44815ポイントで終了し、750ポイント下落しました。現物市場との比較では、77.05ポイントの正価差が生じています。

台湾先物取引所は、直近2か月の指数先物契約について、7月期の開盤参考価格を45565ポイント、8月期を45926ポイントと定めました。

本日の台北株式市場は、終値で642.57ポイント安の44737.95ポイントとなり、売買代金は新台湾ドルで1兆1786.17億円に達しました。

7月の台指先物は44815ポイントで終了し、750ポイント下落、取引高は8万8359枚でした。8月先物は45135ポイントで終了し、791ポイント下げ、3万5759枚の取引がありました。実際の終値は先物取引所の発表を基準としてください。1150714

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース