中央情報

(中央社記者 張雄風 台北15日電)気象署は本日午後、大台北を含む14県市に対する高温情報を更新した。特に彰化県では、摂氏38度の極端な高温が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけている。午後1時ごろまでの観測では、彰化市の気温が37.5度と最も高かった。

中央気象署は本日午後の高温情報を更新し、西南風による空気の沈降現象の影響で、天候が高温かつ蒸し暑い状態になっていると説明している。台東県では焚風の発生に注意が必要とされている。

本日の昼間、彰化県はオレンジ色の警報ランプ(高温注意報)が点灯しており、38度の極端な高温が現れる可能性がある。雲林県、嘉義県、台南市、花蓮県もオレンジ色の警報で、36度以上の高温が連続して続くおそれがある。

台北市、新北市、桃園市、新竹県、台中市、南投県、高雄市、屏東県、台東県は黄色の警報ランプで、36度以上の高温に注意が必要とされている。

気象署のウェブサイトによると、本日午後1時ごろまでの観測で、最も高い気温を記録したのは彰化県彰化市で37.5度。次いで台東県金峰郷と台南市楠西区で、いずれも37.3度を記録している。(編集:龍柏安)1150715

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース