(中央社記者 吳書緯 台北16日電)国防部は発表した。昨日午前6時から本日午前6時までの間、中共の軍用機5機の活動を確認した。このうち3機が中線を越え、台湾中部および南西部の空域に侵入した。また、7隻の軍艦および2隻の公務船を含む合計14機・艦船が台湾海峡周辺で活動を続けている。これに対して、国軍は厳重な監視と適切な対応を実施している。

国防部が本日公表した「中国人民解放軍が台湾海峡周辺空域で活動した状況を示す図」によると、国軍は昨日午前8時35分から午後5時5分にかけて、台湾海峡上空で中共の戦闘機およびヘリコプター3機を確認。このうち1機が中線を越えた。

また、昨日午後2時50分から午後8時までの間、海峡中線以東の台湾南西部空域で、中共の無人機2機およびヘリコプターを確認した。

国防部は、哨戒機・艦艇および沿岸配備のミサイルシステムを活用し、状況を厳重に監視・対処していると述べた。(編集:蘇龍麒)1150716

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース