(中央社記者 趙麗妍 台中16日電)台中市議会は7月27日に開議し、4日間の特別報告の議程が予定されている。中聯油品に関連する食用油の安全対策や、給食の廃棄物処理、超巨蛋の駐車場計画など19件が審議される。これは市長盧秀燕による最後の施政報告および市政に関する総合質疑となる。

台中市議会は本日、手順委員会を開催し、議長の張清照が主宰した。7月27日の開議が承認され、当初は10月5日に閉会予定だったが、予算審議を行うため、手順委員会が閉会を10月13日まで延長するよう提案した。特別報告の日程は、まだ本会議で承認される必要がある。

特別報告の議題には、現在も拡大している中聯油脂の問題油事件が含まれており、食用油の安全対策と監視体制についての特別報告が行われる。また、給食の廃棄物の収集・処理、経費配分、全市的な廃棄物対策の特別報告、台中超巨蛋の駐車場計画と水湳経済貿易園区の交通緩和対策の特別報告、台中ショッピングフェスティバルと鍋焼きフェスティバルの予算使用明細の特別報告など、合計19件が含まれる。

今回の会議は、現行の市議会の最後の会期であり、台中市長の盧秀燕が市議会で行う最後の施政報告および市政に関する総合質疑となる。(編集:張銘坤)1150716

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース