中央社消息

(中央社記者 陳昱婷 台北16日電)民進党台北市長候補の沈伯洋は本日、運動に関する政策を発表した。内容には、健身小巴の導入、国際級サッカー場の整備、スーパーシティスポーツセンターの建設などが含まれる。台北市長の蔣萬安は、「市府はここ数年、第二スポーツセンター(特色スポーツ館)を各区に整備しており、国際級バドミントン場の計画やU-Sportプログラムの展開も進めている。目標は、台北市の規律ある運動人口の割合を40%に引き上げることだ。各界から良い意見があれば、参考にさせていただく」と述べた。

沈伯洋は初の政策発表会を開き、「小・中・大」の3段階に分けた運動政策を提示。運動人口の増加を目指し、健身小巴の運行、スーパーシティスポーツセンターの建設、国際級サッカー場の整備を通じて、運動を市民生活に自然に取り入れ、包括的なスポーツ生態系と「無限城スポーツリーグ」の構築を目指すとしている。

蔣萬安は、栄星花園公園の改修工事の着工式に出席する前に報道陣の取材に応じ、「市府はここ数年、多くの行政区に第二スポーツセンター、つまり特色スポーツ館を設置してきた。また、国際級のバドミントン場の整備も計画しており、U-Sportプログラムを導入している。目標は、全市の規律ある運動人口の割合を40%にまで高めることだ。各界から良い意見があれば、参考にさせていただく」と語った。

沈伯洋が20日から28日までアメリカを訪問することについて、蔣萬安は「沈伯洋の訪問が順調に進むことを願っている」と述べた。

また、息子の蔣得立が建國中学に合格し、蔣萬安の後輩となることについて、蔣萬安は「息子は素晴らしい先生やクラスメートに恵まれており、感謝している。本人も非常に努力しており、どの学校に行っても、息子が楽しく過ごせることを願っている」と語った。(編集:萬淑彰)1150716

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:7月20日から28日
  • 製品・サービス:スーパーシティスポーツセンター / 国際級サッカー場