台湾証券取引所の統計によると、本日の台湾株価指数は2953.71ポイント下落し、42671.27ポイントで取引を終了しました。今週の累計下落幅は2683.34ポイントで、前週比約5.92%の下落となりました。上場企業全体の時価総額は139兆3624.07億元となり、前週から8兆6763.61億元減少し、減額率は約5.86%です。

証取所によると、業種別指数では、今週の上昇率が最も高かったのは電気・ガス・水道業種で30.30%の上昇を記録しました。一方、下落率が最も大きかったのはガラス・セラミックス業種で、11.85%下落しました。金融業を除く指数は2544.41ポイント下落(約6.25%)、電子業を除く指数は63.87ポイント下落(約0.27%)となりました。金融・電子業を除く指数は162.05ポイント上昇し、1.03%の上昇となりました。

今週の集中市場における総取引金額は5兆5870.97億元、上場株式の取引金額は5兆235.14億元で、株式の週間取引回転率は3.79%でした。

業種別に見た上場株式の取引金額トップ3は、以下の通りです。1位:半導体業種(2兆48.67億元、全体の39.91%)、2位:電子部品業種(1兆2692.47億元、25.27%)、3位:コンピュータ及び周辺機器業種(2891.54億元、5.76%)。

今年の年初から本日までの128取引日間で、集中市場の累計取引金額は132兆3333.10億元となりました。市場の日平均取引金額は1兆338.54億元、累計株式取引回転率は114.23%、日平均回転率は0.89%です。(編集:張均懋)

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