国道公路警察局第四公路警察大隊の発表によると、曾(Zeng)氏が運転する事業用セミトレーラーが午後3時37分頃、国道1号北行き261.7キロ地点の嘉義区間を走行中、左前輪のパンクが原因で制御を失い、外側のガードレールに衝突し、斜面に転落する事故を起こした。現場に負傷者はおらず、曾氏には飲酒の形跡もなかった。

警察によると、現場では牽引作業が継続されており、2車線が占有されているため、内側車線のみが通行可能となっている。連休最終日で国道が混雑していることもあり、午後6時30分現在も牽引作業が続けられており、北行きの交通は8キロメートルにわたって深刻な渋滞が発生している。

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  • 來源:中央社 CNA
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