イラン司法機関傘下のウェブサイト「ミザン・オンライン」(Mizan Online)および「ファルス通信」(Fars news agency)は、アルボルズ州(Alborz)の副知事が、米国とイスラエルによる住宅地への攻撃により、「幼い子供2人を含む18人の同胞が死亡したことが確認された」と報じた。
イラン政府はここ数日間、戦争による総死傷者数を更新していない。米国に拠点を置く「人権活動家通信社」(HRANA)は昨日、少なくとも3,597人が死亡し、そのうち1,665人が民間人であり、少なくとも248人が子供であったと報じた。
また、イランの「メル通信」(Mehr)および「シャルグ紙」(Shargh)の報道によると、米国とイスラエルが今朝行った空襲により、テヘランにあるラフィニア・シナゴーグ(Rafi-Nia Synagogue)が「完全に破壊された」。
ユダヤ教はイランの法律で認められた少数宗教の一つである。イラン国内のユダヤ人コミュニティは規模が小さく、多くのメンバーは1979年のイスラム革命後にイランを離れている。
イスラエル軍は今日未明、Xプラットフォームのペルシャ語アカウントを通じて、イラン国民に対し、現地時間午後9時までに列車への乗車を避けるよう呼びかけた。これは、イランの鉄道網への攻撃を示唆するものであった。
その後、イラン地方政府の職員が国営メディアに対し、米国とイスラエルがイラン中部カシャーン市(Kashan)の鉄道橋を攻撃し、2人が死亡したと述べた。(翻訳:ヤン・チャオイエン)1150407
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- 出典:中央社 CNA
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