AFP通信とロイター通信の報道を総合すると、バーレーンが起草し、米国が支持したこの決議案は、ホルムズ海峡の航行安全を保護するため、各国が相互に協力することを奨励することを目的としている。ペルシャ湾岸諸国は、この重要な航路を武力で保護することを求めていた。

安保理15理事国による同決議案の採決結果は、賛成11票、反対2票、棄権2票だった。安保理決議案が可決されるには、少なくとも9票の賛成が必要であり、かつ英国、中国、フランス、ロシア、米国という5つの常任理事国が拒否権を行使しないことが条件となる。

バーレーンのザヤニ外相(Abdullatif bin Rashid Al Zayani)は、ペルシャ湾岸諸国がこの結果を「遺憾」に思っていると述べた。彼は、常任理事国が反対票を投じたため、この決議は採択されなかったと指摘した。(翻訳者:屈享平/校閲:洪啓原)1150408

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  • 出典:中央社 CNA
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