アブダビ政府の声明によると、ハブシャン(Habshan)天然ガス処理工場での事故は「防空システムによる迎撃成功後に発生した落下残骸によるもので、残骸が数箇所で火災を引き起こし、UAE市民2名とインド人1名が軽傷を負った」としている。

声明は「工場は現在操業を停止しており、詳細は後日発表される」と記している。

米国がイランとの停火を発表した直後、バーレーンの首都マナマ(Manama)で今日の午前中、依然として爆発音が響いた。

AFP記者の目撃によると、マナマ近郊でバーレーンの主要なエネルギー施設があるシトラ島(Sitra)の一帯から煙が上がった。

バーレーン内政部は声明を通じて「イランの無人機1機を迎撃した後に落下した破片により、シトラ地区で2人が軽傷を負い、数軒の家屋が損害を受けた」と指摘した。

米イ両国の停火ニュースが発表された直後、カタール国防省もミサイルの脅威に対応中であると発表した。

停火発表前、カタール内政部によると、ミサイル攻撃の迎撃により発生した落下残骸により、子供1名を含む4名が負傷した。

一方で、停火ニュースの発表後、イラクの民間航空当局は今日、中東紛争のために閉鎖されていた同国の領空を再開すると発表した。(翻訳:洪培英)1150408

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  • 出典:中央社 CNA
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