民進党の呉崢報道官は本日、中執会(中央執行委員会)後の記者会見において、2026年の白沙屯媽祖巡礼におけるDPP香燈脚応援ステーションを発表しました。
呉崢氏が伝えた頼清徳主席の中執会での発言によると、今年の白沙屯媽祖の北港への巡礼行程は4月12日深夜に出発します。巡礼路が通過する可能性のある地方党部や公職者に対し、適切な場所を積極的に提供し、沿道に物資補給拠点を設置して、参加する香燈脚が適宜休憩できるようにすることを求めました。
頼清徳氏は、この重要な国家的行事において、皆で媽祖に台湾の守護、国泰民安、風調雨順を祈り、台湾のすべての人々が民主的で自由な生活を永遠に享受できることを願うと述べました。
呉崢氏は、民進党がすでに苗栗、台中、彰化、雲林などの県市で、陳品安苗栗県議、何欣純および蔡其昌台中市選出立法委員、陳素月彰化県選出立法委員、劉建国雲林県選出立法委員ら公職者が呼応して設置する応援ステーションを確認したと述べました。民進党は引き続き香燈脚に開放する休憩時間や住所を整理し、関連情報をインターネット上で公開する予定です。
呉崢氏の説明によると、民進党中央党部の新住民部や青年部を含め、多くの公職者が今回の巡礼活動への参加を申し込んでいます。党部は「媽祖の加護で道中平安」と書かれたプラカードを制作し、沿道で香燈脚を応援するほか、今後はリボンやストラップなどの小物も制作し、皆で一緒に応援できるようにするとのことです。(編集:張若瑶)1150408
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- 出典:中央社 CNA
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