115年全国成棒甲組春季リーグA組社会人チーム予選で、台中台寿ドラゴンズ隊の陳敏賜選手が引き続き火力を発揮している。本日の試合前まで、合計5試合に出場して4安打を放ち、そのうち2本が本塁打であった。本日は全越運動との対戦で、先発3番・一塁手として出場した。
陳敏賜選手は1回表に単打を放ち、3回には走者を置いた打席で三塁打を放って一挙に2打点を挙げ、さらに陽耀勳選手の安打でチーム3点目のホームを踏んだ。
台寿ドラゴンズ隊は6回表、四球、安打、犠牲バント、暴投によりさらに1点を追加。8回表には陳敏賜選手がソロ本塁打を放ち、チームは後続の安打でさらに1点の保険分を加え、無事に勝利を収めた。
陳敏賜選手は本日、合計5打数3安打を記録。単打、三塁打、本塁打を放ち、二塁打が出ればサイクル安打という輝かしい打撃成績で3打点を貢献した。
台寿ドラゴンズ隊の日本人投手、小野寺賢人選手は、計89球を投げて6イニングを先発。被安打4、奪三振3、四坏球1、自責点1という内容でクオリティ・スタートを達成し、勝利投手となった。台寿ドラゴンズ隊は予選3勝目を挙げ、現在の戦績は3勝2敗1分けとなっている。(編集:張雅浄)1150408
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- 出典:中央社 CNA
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