交通部観光署東部海岸国家風景区管理処が主催する秀姑巒渓ラフティング鉄人レースは17年目を迎え、鉄人三種(ラフティング、ランニング、自転車)、鉄人二種(ラフティング、ランニング)、純ラフティング組、および鉄人三種電動アシスト自転車組などの種目に分かれている。

東管処の統計によると、申し込みは24日に締め切られ、すでに6カ国から1,000人以上が申し込んでおり、そのうちラフティング組はすでに定員に達した。

年度アンバサダーで、有名なスポーツ系YouTuber「小D揪愛騎」の小D氏は本日、記者会見に出席し、初心者の参加を強く勧めた。水泳の代わりにラフティングを行うため、水に慣れていない人でも心配いらず、もし体力が心配なら鉄人三種電動アシスト自転車組に申し込むこともできると語った。

東管処の林維玲処長は、今年のレースは地元の観光業者と提携し、選手に宿泊や飲食の優待を提供するほか、花蓮・台東間の送迎サービスも手配していると述べた。補給食にもスイカのアイスバーやユズのエナジードリンクなど地元の特産品が選ばれ、レース前日にはマーケットやグルメの宴も用意されている。

林処長によると、秀姑巒渓三鉄レースのほか、5月には長濱双浪金剛マラソンも開催される。今年の申し込み人数は2,200人を突破し、参戦選手は19カ国に上る。レース前の「長濱で宴会料理(弁卓)を食べる」イベントが最大の特徴だ。(編集:謝雅竹)1150408

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  • 出典:中央社 CNA
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