ロイター通信によると、イラン石油省の通信社(SHANA)は、イラン国家石油精製分配送信会社(National Iranian Oil Refining and Distribution Company)の情報を引用し、当該施設が現地時間午前10時(グリニッジ標準時午前6時30分)頃に攻撃を受け、現在、安全および消防チームが火勢の制御と現場の安全確保に努めていると報じた。
AP通信がイラン国営テレビの報道として伝えたところによると、停戦発表の数時間後、ラヴァン島(Lavan Island)にある製油所が本日攻撃を受けた。消防隊員が消火に当たっており、死傷者は伝えられていない。報道では攻撃の主体については言及されていない。
トルコの国営通信社アナドル通信(Anadolu News Agency)は、イランの準国営メフル通信(Mehr news agency)の報道を引用し、テヘランとワシントンが2週間の停戦を発表した数時間後、イラン南部のラヴァン製油所(Lavan refinery)で爆発が発生したと報じた。
報道によると、ラヴァン島内の製油施設で数回の爆発が発生した。情報筋によると、爆発の原因は不明である。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:事件
- 関連組織:National Iranian Oil Refining and Distribution Company