金門では一昨日、昨日の午前中に濃霧のため欠航便が発生し、2000人以上の旅行日程に影響が出た。連日の船舶、軍用機、民間航空機の臨時便による輸送が行われたが、依然として多くの旅行者が足止めされており、金門航空站が本日午前に現場で集計した台湾帰還待ちの人数は、台北行きが376人、台中行きが189人、高雄行きが177人であった。

国民党所属の陳玉珍立法委員も本日午前に現場に赴き、人数集計作業を監督した。メディアの共同インタビューに対し、まず民航局に輸送能力の統計を要請し、民間航空機の輸送能力が不足している場合は国防部に追加の軍用機派遣を支援要請すると述べた。本日は天候も良く、「本日中にできる限り多くの地元住民や旅行者が安心して台湾に帰還できるよう願っている」と語った。

金門では清明節の休暇明けとなる6日に濃霧が発生し、当日、船舶「新金祥龍」が輸送に投入され、310人の旅行者を嘉義布袋港まで運んだ。昨日の午前中に濃霧が晴れた後、軍用機8機が投入され560人の旅行者を台湾に運んだほか、航空会社も臨時便を増便して輸送を支援した。(編集:張銘坤)1150408

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:社会