SNSのThreads上に、自分が飛行機から降りて帰宅しようとした際に見かけたとして、第1ターミナルの到着側にバイクが1台停まっている動画が公開されました。投稿者は、運転手が誰かは分からないが、「国の玄関口で恥をさらさないでほしい」と呼びかけ、現行の法規を守るよう求めています。
航空警察局保安警察大隊第1隊第1分隊長の黄昱維氏は、メディアの合同取材に対し、調査の結果、ある男性が3月23日午前0時20分ごろ、普通自動二輪車で桃園国際空港第1ターミナルの航西路17番面会地点に一時停車したことが判明したと述べました。ライダーはターミナル内には入らず、4分間滞在した後、午前0時24分ごろに同乗者を乗せることなくバイクで立ち去ったといいます。
黄氏は、ライダーがヘルメットを着用していたため身元の特定はできなかったが、今後は道路交通管理処罰条例の規定に基づき、道路標識や標示、信号の指示に従わなかったとして、新台湾ドル900元以上1800元以下の過料を科すべく告知書を作成して告発すると指摘しました。
航空警察局は、桃園空港のターミナルビル内の道路はバイクの通行が開放されていないとして、道路標識や標示、信号に注意し、自身の安全や他の道路利用者の交通安全を確保するため、安易な考えやナビゲーションへの過度な依存による誤侵入をしないよう呼びかけています。(編集:黄名璽)1150408
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- 出典:中央社 CNA
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