台湾警察専門学校は今夜、この事件発生後、直ちに緊急救護体制を起動し、台北市消防局に通報して負傷した学生の病院搬送を支援したと回答した。幸いなことに重傷ではなく、その後も負傷者への心理カウンセリングを支援した。
同校によると、現場の教官は毎回射撃訓練前に銃器の安全点検を確実に実施し、射撃場の安全規律を指示し、防護装備が適切に着用されていることを確認している。
また、同校は、ゼロトレランスとリスク管理の姿勢を引き続き堅持し、この事件について厳格に検討すると表明した。射撃教官、助教を招集して安全操作講習を実施するほか、教官および学生に対し、射撃場の規律と銃器安全規則の徹底、既存の訓練メカニズムと安全標準作業手順(SOP)の強化を継続的に求め、同様の事態の再発防止に努める。(編集:李亨山)1150408
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:事件