AFP通信によると、ホワイトハウスのカロリン・レビット報道官は本日、記者団に対し、J.D.バンス副大統領がチームを率いてパキスタンの首都イスラマバードに向かい、今週末に和平交渉を行うと明らかにした。交渉団には、スティーブ・ウィトコフ特使や大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナー氏が含まれる。
「ニューヨーク・ポスト」の以前の報道によると、トランプ氏は安全保障上のリスクを懸念し、バンス氏が会談に出席するかどうかを確定させていなかった。
米国とイランは一時的な停戦に至ったものの、戦略的航路であるホルムズ海峡は依然としてイランによって封鎖されているとの報道について、レビット氏は、イランは「直ちに、迅速に、かつ安全に」ホルムズ海峡を開放しなければならないと述べた。いかなる閉鎖行為も「完全に受け入れられない」とした。
また、米イ停火協定にはもともとレバノンは含まれていなかったが、レバノンが戦争に巻き込まれたのは、イランが支援するヒズボラが米イ戦争勃発後にイスラエルを攻撃したためである。
レビット氏は、「トランプ大統領はイスラエルのネタニヤフ首相およびすべての関係者と、この問題について協議を続けることを確認できる」と述べた。(翻訳:紀錦玲)1150409
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- 出典:中央社 CNA
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