交通部の陳世凱部長は本日、淡江大橋の工事現場を視察し、淡江大橋全体の工程の仕上げ、開通前の連続イベント、および5月12日の正式開通に向けた準備状況について報告を受けた。
陳世凱氏は、淡江大橋は将来的に台湾の新たな国際的な名刺(顔)になると指摘した。まだ開通していないものの、開通前には10の連続イベントが開催され、計約2.5万人から3万人の参加が見込まれている。
陳世凱氏によると、4月18日のロードレースや4月19日のサイクリングイベントのほか、橋の上でのピクニック、パレード、星空コンサートなどのイベントが予定されており、5月9日夜の開通式典には頼清徳総統も自ら出席する予定だという。
陳世凱氏は、開通式典に雲門舞集(クラウド・ゲート)を招待できたことを光栄に思うとし、当日の大きな目玉になると述べた。雲門舞集は、淡江大橋のために特別に振り付けられた作品の世界初演を披露する。
交通部公路局北区公路新建工程分局の陳永傑分局長は、開通式典当日は点灯式やドローンショーのほか、工事に携わった英雄たちを称える「英雄の召喚」セグメントがあり、淡水騎馬警察隊の護衛のもとで入場すると説明した。
淡水と八里を結ぶ淡江大橋は淡水河の河口をまたぎ、主橋の全長は約920メートル、主径間は450メートルに達する。世界最長の単柱式非対称斜張橋であり、国際的に著名な建築家ザハ・ハディド(Zaha Hadid)事務所が設計を手掛けた。(編集:蕭博文)1150409
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- 出典:中央社 CNA
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